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M女を調教する時は非日常感を演出する

投稿日:2018年12月21日 更新日:

皆さんはどこでSMプレイを行うことが多いですか?ホテル?自宅?M女の部屋?専用の調教部屋?色々あると思います。
よく聞くのが自宅。独り暮らしの人が増え自宅で調教はけっこうあるようです。蝋燭プレイや浣腸、スカトロ系のプレイなど部屋が汚れる調教をする時はホテルという人が多いようです。
確かに、日々の調教ですから一つ一つの調教にあまり費用がかからない方が続けやすいと思います。しかし、よく考えてみてください。SMとは普段隠している自分の性的感情や欲求をさらけ出し、SMという非日常を楽しむ時間。そんな特別な時間に日常が溢れかえっている自宅はどうでしょうか?心の盛り上がりは半減してしまいます。
プレイだけではなく、プレイをする環境も重要なので意識して目を向けてみましょう。

調教は感覚をフル活用している

M女に嫌われるS男はM女の自宅で調教を始めたがるご主人様。M女にとってはいつもの景色でいきなり調教されても気持ち悪く感じます。本当にただの “プレイをしているだけ” になるのです。

例えばこんな感じです。縛られながらバイブでオマンコを責められているとします。M女は「あぁ~」など声を荒げますが、ふとM女が横に視線を移すとゴミ箱が見えました。「あー。明日ゴミの日だわ。ゴミまとめなきゃ」とか瞬間に考えてしまいます。

全然ムードないですよね。SMプレイといってもセックス同様女性にはムードが大事です。感情を盛り上げるためのムード。
それは視覚や嗅覚などわかりやすく伝わりやすい感覚を刺激してムード作りをすると効果的です。

ホテルが標準

場所は調教部屋やSMプレイが出来るホテルでの調教が標準です。どうしても自宅でというならご主人様の部屋で調教しましょう。
手軽だから、楽だから、お金がかからないからという理由でM女の部屋での調教はご主人様としての品格を損なうのでNGです。どうしても私の部屋でお願いしますとM女がおねだりしてきた時のみ調教はOKだと思ってください。

嗅覚で気持ちを左右させる

嗅覚に関して女性はとても敏感です。日常の生活を見てもわかりやすいのではないでしょうか。あらゆる場面で香る商品が溢れています。
感覚を活用するということで視覚を万全にしたら、嗅覚も万全にしておきたいところです。

香りは感情をも左右するので、スパイシーな香り、柑橘系の爽やかな香り、ハーブなどのスッキリさせる香りなど匂いでもムード作りが出来ると良いと思います。
甘い香りやリラックス効果の高い香りだと気分が安らぎすぎて痛みがより痛く感じるといったことも起きるのでリラックス系の香りは避けた方が無難です。

そしてこれも注目!気付きにくい自分の匂いにも目を向けてみましょう。体臭がキツイご主人様はM女にとって辛いか最高かのどっちかです。相当ご主人様を愛している場合を除きだいたいは苦手なはずです。

部屋に拘らず野外も新鮮

調教する場所は部屋に限らず野外でも調教はできます。野外のスリルや興奮は室内での調教とは全然違った感覚で楽しめます。どちらかと言えば緊張感が強いかもしれません。

たとえ露出度が低くても見つかるかもしれない、見られるかもしれないドキドキは、室内で真っ裸で調教を受けているときより高いと思います。そんな刺激がたまらなく露出に走る変態M女もいます。真冬や真夏など外で過ごすのが辛い季節は調教内容を考えないといけませんが外での調教も感覚をフル活用できるいい手段と言えるでしょう。

自宅でも使ってない部屋を調教部屋とするのはOK

田舎暮らしの人など、部屋が余っていることがあります。ここでもM女の自宅は利用しませんが、ご主人様の自宅で使ってない部屋があるのならそこを調教部屋として改造するのもアリでしょう。

実際に自宅に調教部屋を作ってM女を調教している人を何人か知っています。都会なら金持ちがお遊戯で作っているようですが、そうじゃなくても田舎暮らしの特権として調教部屋を持ってるのも魅力的です。
ホテルのように本格的な拘束台や貼り付け台がなければいけないということはないです。ロープや蝋燭、ピンやバイブなど揃えられる道具だけでも十分だと思います。

臨機応変に対応すること

SMカップルやSM夫婦なら日常的にSMプレイが行われているでしょう。完全に日常化している場合は自宅で調教はアリだと思います。毎日ホテルへは行けませんから。気分を変えたい時、新鮮な気持ちで調教をやりたい時などにいつもとは違う場所で調教を行えばいいと思います。

そうではない場合は、やはり非日常を楽しめるように場所を変えるのが無難だと思います。メールや電話など会話のやりとりは毎日した方がいいですが、実際の調教となると特別感が女性は欲しいものです。
「料理は見た目も大事」というように「SMも見た目は大事」です。

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