M女の調教はなにもプレイをしている時のみではない。SMプレイをより気持ちよく感じるために、主従関係をより深めるために、パートナーであるM女とは多く接しておきたいし、常日頃からM女として根付かせておけばAVや風俗よりも楽しい嗜好生活が出来るのではないでしょうか。

そういったことでプレイ以外でのM女の調教方法を考えてみました。

メール調教

まさにどんな時でも調教できるものとしてメール調教は外せません。
まとまった時間が取れない時、お互いの都合が合わない時でもメール調教は活躍します。
命令を出し報告をするという形がほとんどで、調教結果が形に残せるのもいいところです。

また女性は、想像する力が高いため言葉のやりとりで脳内調教を楽しみます。
日が浅い相手との調教や、複数のM女を同時調教している時などにも活躍する調教スタイルです。

言葉責め

言葉責めはプレイ以外の時間でも使える責めの調教。エッチな言葉を全く入れなくても、命令する、焦らす、おねだりさせるといったことはどこでも使えます。はたから見れはカップルがじゃれ合っているかのようにも見え、それが決して調教の一環だとは気付かないような感じで行えば全くバレることなく調教することができます。

オナニーの時間をSMに変更する

いつものオナニーをただの性処理として済ませるのではなく、SMを交えた快楽を得てもらうということです。自縛でも、アナニーでも、露出でも、内容は何でもいいと思います。その時のM女がやってみようと思った内容を取り入れて、SMに普段から接するようにします。

いつもとは違ったオナニー、ご主人様と一緒ではないSMプレイは、普段感じることのない快楽へと導いてくれるので、一人の時間も十分楽しむことができ、変態性を高めてくれます。

身体を使った見えない調教

身体を使うということで、例えば、
・アナルストッパーを入れたまま生活する
・ニップルピアスやリング、輪ゴムを付けて生活する
・ノーパン、ノーブラで生活する
・股縄など緊縛した上に服を着て生活する
・おむつ生活をする
・ローターを入れたまま生活する
というように、見た目には見えないけどパーツ責めの状態で日常生活を送ります。身体に直接触れていることが重要で、感覚的に24時間調教されているかのような錯覚に陥ります。

「調教の時間」と「そうじゃない時間」とを切り分けて進めていくのもいいですが、ガチのSM調教じゃなくても日ごろからちょっとした刺激を与え続けていくと変態性を高めていくことになるので、ぜひ日ごろからM女として躾けていってください。