「あぁ…っ!もっと…もっと奥まで…グチャグチャに突いてください…!」
「お前は仕事は出来ないのにセックスだけは一人前だな」
「ごめんなさい…でも…イイ…イイ…気持ちイイのぉ…」

バックから何度も激しく膣奥を突かれ歓ぶ私。
これが冴えないOLだった私が性奴隷へと調教されてしまった結果です。

私は自他共に認める愚鈍な女です。昔から何をするにしても要領が悪く誰かの足を引っ張ってはイラつかせてしまいます。
そういう人間なので、極力他人には迷惑をかけないように意識してきたつもりです。そのせいか人とのコミュニケーションもあまり得意な方ではありません。

今勤めている会社は就職活動で何十社も面接を受けてようやく内定を貰えたたった一つの会社でした。私にとっては奇跡です。
根は真面目な方なので、唯一内定をくれた会社の期待に応えたいという思いから意欲的に仕事に取り組みましたが、私が愚鈍な事には変わりません。
作業は人一倍遅い。おまけに物覚えもよくないので同じようなミスを何度も繰り返してしまいます。私が張り切れば張り切るほど、他の人の仕事を増やしこれまでと同じように多くの人達から反感を買うのでした。

そんな私を見かねたのか、ある日上司から呼び出しを受けました。
きっとものすごく叱られる、もしかしたらクビを言い渡されるかもしれない、それだけは困る…ビクビクしながら上司の元へ行くと意外にもその対応は優しいものでした。

「まだ仕事には慣れない?」
「仕事でつまずく事があるなら相談に乗りたい」
「君には充実した働き方をしてもらいたい」

“他の子はちゃんと出来てるんだけどね”“はっきり言って足手まとい”“使い物にならない君はクビだよ”
てっきりこんな言葉を浴びせられるんじゃないかと思っていただけに、あまりにも親身な対応に泣きそうになってしまいました。

「とりあえず、落ち着いて話が出来るようにご飯でも行かないか?」

と言われ、私は断る余地などなく仕事終わりに食事をする事になったのです。

夕食をご馳走になりながら私は自分でも己の愚鈍さに嫌気が差している事、たくさん就職試験を受けて内定を貰えたのはこの会社だけだから一生懸命頑張りたい事などを伝えました。
上司はそんな私の話を頷きながら聞いてくれました。そして提案されたのが個人研修の話だったのです。

「個人的な研修だから休日に時間を作ってもらう事になるけれど仕事をしっかりこなしたいって事なら力になるよ」

私にとってはありがたいお話でした。私なんかのために休日の時間を割いて面倒を見てくれるなんて。申し訳ない気持ちもありましたが、上司の厚意を無下にする方が悪い気もしました。

こうして私は上司による個人研修を受ける事になったのです。

研修は上司の家で行われる事になりました。
30代後半で私よりも一回り違う上司。独身とはいえ、男性の部屋へ行くのは少し抵抗がありましたが、私のために協力してくれているのにと思うと嫌だとは言えませんでした。そもそも私は極力嫌われたくない一心から人にノーと言えない性格です。
こういった事も私が後に性奴隷へと堕ちてしまった原因と言えると思います。

研修自体は普通に始まりました。エクセルの使い方を一から教わります。一通り教わると一人で操作するのですが、やっぱり何かしらのミスをしてしまう私。
上司はそんな私を励ましてくれながらなおも指導を続けてくれます。けれど、その距離感が徐々に近くなってくるのを感じました。
マウスを持つ私の手に重ねるように自身の手を乗せて操作したり、私の背中に密着した状態でアドバイスをくれたり。
私は違和感を感じながらも指摘は出来ずにいました。

その間も研修は続きますが、何度もミスを繰り返す内に自分の不甲斐なさに泣けてきます。

「折角教えていただいているのにごめんなさい…」
「…仕事は辞めたくないんだよね?」
「はい…」
「クビになるのは困る?」
「困ります…」

「じゃあさ…」

と切り出すやいなや上司は私の唇を塞ぎました。同時に胸を弄られます。

えぇ…!?ちょっと…なんで…??

状況が飲み込めない私でしたが、反射的に上司を手で押しのけます。

「なんでこんな事…」

と言うのが精いっぱいでした。けれどそれで状況が変わる事はありませんでした。

「なんでって、クビになるのは困るんでしょ?」
「じゃあこういう方法で味方を作るしかないよね?」

私は床へ押し倒されました。ブラウスのボタンは外され、ブラジャーをずらされます。露わになった乳房を鷲掴みにし乳首にむしゃぶりつく上司。
身を捩り逃れようとしますが、男性の力には適いません。

「やめて…やめてください…」
「仕事も出来ないくせに上司に刃向かうの?」

抗議の声を上げるも、私の無能さを引き合いに出されると何も言えなくなってしまいます。

そうしている間にも上司の手は下半身へと伸びます。スカートの中へ忍び込み、パンストを下げられ、下着の隙間からアソコを弄られました。
嫌だと思っていても体の仕組みなのか本能なのか、感じやすい場所を弄くられると濡れてきてしまいます。

「やめてって言う割にはもうグチョグチョになってきたじゃん」
「ホントは君も期待してたんじゃないの?」
「そんな事…あぅ…んっ…!」

否定するも指を中に挿入され中の気持ちいい箇所を刺激されると思わず声が漏れてしまって。これじゃあ肯定しているのと同じです。

上司は笑みを浮かべると、指を激しくピストンし始めました。
嫌なのに気持ちいい事をされてしまうともうどうでもよくなって、何より仕事も出来ない私が拒否する事自体悪い事のように感じてしまって、私は抵抗する事を止めました。

パンストも下着も脱がされ、ペニスを乱暴にねじ込まれます。私は人形のようにただただ行為を受け入れる事を選びました。

好きでもない人に乱暴に犯されるなんて…悲しい、悔しい、辛い…けれど、そんな感情に反して体はその性的刺激に快感を覚えます。
特にペニスを抜き差ししながらクリトリスに触れられると中までキュンとなるような快感に襲われて。私は不覚にもイッてしまったのです。

「物覚えは遅いのにイクのは早いんだね」

呆れるような口調で指摘され恥ずかしい気持ちと情けない気持ちでいっぱいになりました。
間もなく上司も私の中で果てます。膣内で脈打つペニス、そしてドクドクと注がれる精液の感触がとても生々しく感じました。

「若いだけあって気持ちよかったよ」
「また来週も研修受けるよね?」
「もちろんだけど俺との事は二人だけの秘密だからね」

上司はそう言うと今日はもう帰るようにと私を促しました。

やっと解放されたという安堵感はありましたが、研修という言葉に騙され襲われたという屈辱も拭えません。時間が経つにつれ屈辱感が増し、帰宅してからは涙が止まりませんでした。

上司にされた行為を公にすればいいと思う人もいるかもしれませんが私には出来ない選択でした。
仕事も出来て人望もある上司。かたや仕事ミスばかりする厄介者の私。どう考えても私に味方をする人はいないでしょう。というかそもそも私の話を親身に聞いてくれる人などいません。
それに万が一、上司に何かしらの処分が下されたとしても、上司とトラブルを起こした私も退職に追いやられるのが予想できます。今の職場を無くしたら私の生活が立ちゆかなくなってしまう。それだけは避けたかったのです。

週明け、私は憂鬱な気持ちを引きずりながらも出社しました。
あんな事があったにもかかわらず上司はの態度は今までと変わりません。それがまた私の気持ちをざわつかせます。
私はこんなに悩んで苦しんでいるのに、上司にとっては取るに足らない事でしかないというのを実感させられるからです。
けれど一つだけ違う点がありました。それが私がまたミスを犯してしまった時の事。先輩に叱られ冷たい視線を浴びているところに上司がやってきてその場を収めてくれたのです。

でもこれは情や好意からではなく私に対する見返りです。私が体を差し出した代わりに私の味方役を引き受けてくれているだけ。逆に言えば上司が味方でなくなったら私は退職に追い込まれる可能性が大いにあるという事。これは私がますます上司の言いなりにならなければならない事を意味しました。

こうして一週間が過ぎ、また週末が訪れます。半ば一方的に決められた“個人研修”が再び始まります。

二回目の研修は一度目よりもさらに過激な要求をされました。
部屋に入るなり全裸にさせられ、目の前にペニスを差し出されます。

「俺のチンポしゃぶってよ」

一度目の時のように受け身でされるがままならまだしも、自ら好きでもない男性のペニスをしゃぶらされるなんて…屈辱でしかありません。
そんな私の心情などお構いなしで上司は私の口内へペニスを押し込みました。
しょっぱい味とアンモニア臭が口内に広がります。私に拒否は許されず、吐き気を催しながら舐めしゃぶりました。

「もっと奥まで」
「舌もちゃんと使ってよ」
「そうそう、上手上手」
「仕事と違って飲み込みがいいな」

褒められはしましたが複雑です。

「上手に出来たからコレをやるよ」

と手渡されたのはリアルなペニスの形をしたバイブ。

「今からソレ使ってオナニーしてみてよ」
「えっ…?」
「ほら、座って足広げてちゃんと見えるようにしてよ」

有無を言わせない要求に私は従うしかありません。床に座ると片手で体を支えながら足を広げバイブを挿入します。

「中まで入るのがよく見えるよ」
「恥ずかしいです…」
「その割にはグチュグチュ言わせていやらしいな」

上司の視線がアソコに刺さります。恥ずかしいのに濡れてるのを指摘されてさらに恥ずかしい気持ちでいっぱいになってしまう私。
その一方でバイブの刺激が気持ちよくて、見られて嫌なはずなのにバイブオナニーに夢中になってしまいたい私もいて。

「気持ちいいなら好きなようにオナニーしていいんだよ」

そんな心の内を見透かしたように、上司が私を唆します。

ああ、もう…どっちにしても恥ずかしいんだから気持ちよくなりたい…!

私は床に背中を預け、空いた手で乳首やクリトリスを弄りました。

「あっ…んっ…んふっ…ん…」

ため息混じりの喘ぎ声が自然と口から漏れてしまいます。もうイキそう…そう思った時です。
バイブを動かす手を止められ、そのまま引き抜かれてしまいました。

「バイブより俺のチンポでイケよ」
「ほら、自分でマンコを割り開いてお願いしてよ」
「“オチンポでイカせてください”って」

「…」
「オチンポでイカせてください…」

イク寸前でおあずけされたらもう恥ずかしさや屈辱よりも性欲が勝ってしまいました。私は自ら割れ目を開いて懇願してしまったのです。

「あぁんっ…!」

ペニスはすぐに挿入されました。バイブよりも熱くて弾力のあるそれに思わず愉悦の声が零れてしまいます。

「君の中、蕩けるみたいに熱いな…」
「気持ちいいからってそんなに締めるなよ…」

あぁ、もうイキたい…中でもクリトリスでもイッてしまいたい…!

私は急かすように腰を揺すります。上司もそれに合わせるように激しく私の中へ突き入れます。

「あっ…あっ…もう…もう…イクっ…!!」
「俺も…」

私が絶頂を迎えるとほぼ同時に上司も達してしまったようでした。

「君がこんなにいやらしい女だったとはね」
「これからも楽しめそうだよ」

上司は満足そうに言いました。

この日から、私は箍のようなものが外れてしまったように思います。
羞恥や屈辱といった感情がほとんどなくなってしまったのです。それよりも性欲を満たす事に意識をやった方が得だと本能的に悟ったのかもしれません。
この日を境に上司から与えられる性的要求を進んで受け入れるようになってしまいました。

上司もそんな私に味を占めたのか要求はますます過激になっていきました。
毛が邪魔だと陰毛も剃られたし、縛られたり目隠しされたりといったSMっぽい事もされました。時にはベランダで全裸となって性奉仕をする事もあります。

一番最初は嫌だった上司との半ば無理矢理なセックスも自ら臨んで股を広げるようになってしまいました。

「あぁ…っ!もっと…もっと奥まで…グチャグチャに突いてください…!」

そうして私は自らこんな懇願をするまでの性奴隷となってしまったのです。

仕事は相変わらず出来ませんしミスも多いですが、上司の性奴隷としては優秀だと褒められます。最近ではそんな褒め言葉が誇らしく感じる私もいるのでした。