私は処女のくせにパパ活しようと失敗し、レイプされてマンコとアナルの処女を奪われたバカな女です。
私のような女の子を増やさないためにも実体験を書いていきたいと思います。

当時、私は大学2年生の20歳でした。
男性と付き合った事もなくエッチの経験もありません。高校生くらいまではその事にコンプレックスを感じていましたが、ネットなどで“処女は貴重”“付き合うなら処女がいい”といった書き込みを見て処女である事に自信が持てるようになりました。
今思えばそれは自信というより、コンプレックスから目をそらしていただけかもしれません。

そんな私が何故パパ活をしようと思ったのかというと、特に複雑な事情ではなく単純に流行っていたから。

とはいえ最初からやる気満々だったわけではありません。ちょっとした好奇心があった程度です。
食事しただけで2万もらえたとか、ショッピングに付き合ってブランドのバッグを買ってもらった、なんて話を聞くと羨ましく思いますし、どんな世界なんだろうと興味を抱くのは当然ですよね。

そうして私は好奇心からパパ活サイトを覗いてみたのです。

そこには多くの『パパ』の書き込みがありました。そしてある事に気付きました。

“18~23歳までの若い女性希望”
“JD限定でパパになります”
“20代前半までなら誰でも大歓迎”

当たり前といえば当たり前かもしれませんが、女子大生をはじめとした若い女性の需要は高いようでした。
正直、サイトを覗いてみるまでは男性からモテるタイプではない私では無理だろうなと思っていただけに、この事実は“私でもいけるんじゃないか”という期待を抱かせました。

そこで私は試しに何人かの男性にメッセージを送ってみました。
結果は返信なし。
他の女性と話がまとまってしまったのか、私には魅力を感じてもらえなかったのかわかりませんが、やっぱりこんなものかとがっかりしました。
でもこれでしばらくサイトを覗く事はありませんでした。

ところが状況が変わったのはそれから2週間くらい経った頃です。
私のプロフを見てメッセージをくれた男性がいました。

“よかったら会ってみない?”

たったそれだけの短い内容でしたが、前回メッセージを送っても反応なしだった私にとっては男性から気に留めてもらえた事自体が嬉しい事でした。
しかもその男性のプロフを見てみると魅力的な事が書かれてありました。

“18~22歳の女子大生・専門学校生希望。初々しい子が理想なのであまり派手な子は好みません。男性経験のない女の子ならなおよし、好条件も検討します”

まさに私の事だと思いました。今思えば浅ましいですが好条件というのも気になりました。
男性に返信すると間もなく返事がきて個人的なメッセージでやりとりする事になりました。
やりとりを要約すると“いつもは夕食に付き合ってもらって1万渡しているけれど、20歳の大学生で男性経験もないって事なら5万渡す”というもの。
一緒に夕食を食べるだけで5万も貰えるなんてラッキー!そしてやっぱり処女は価値があったんだと、私はその誘いに乗ってしまったのです。

これが全ての間違いでした。

トントン拍子に待ち合わせの日時も決まります。私はドキドキしながら、一番お気に入りの服を着て出かけました。

待ち合わせ場所にいたのは50歳前後の男性。肌は浅黒く、中肉中背でどこにでもいそうなおじさんという雰囲気。もし怖そうな人が出てきたらどうしよう、という不安がなくもなかった私は少し安心しました。こんな事で安心している場合ではないのに。

「じゃあご飯を食べに行こうか」

お礼は食事が済んでからでもと、男性に先導されて向かったのは個室の居酒屋さん。
慣れた女性なら先にお礼を促すのだと思いますが、私はそこまで頭が回りませんでした。

席へ着くとここで本当に大学生かどうか身分証明をする事になりました。少し抵抗はありましたが、自分も名刺を見せるし一目確認するだけだからという事で了承しました。
けれどこれが大きな罠でもあったのです。

私は学生証を見せ、男性は名刺を出しました。そこには横文字の会社名と“代表取締役”と肩書きも書かれていました。この人、会社の社長だからお金持ちなんだなと安心してしまった私は大馬鹿者です。

他愛ない話をしながら食事をしているとトイレに行きたくなってしまった私。用を足すために席を外しました。今考えればこれが最大の致命的ミスだったと思います。
トイレから戻り、再び食事を再開した数分後の事でした。急に眠気に襲われたのです。
正直、この時の事はあまりよく覚えていません。“どうしたの?酔ったの?”とかそんな声が聞こえてきたように思います。私はそのまま意識を失ったのでした。

意識が戻ると私はすぐ異変に気付きました。何かが私に覆い被さっています。パパ活相手の男でした。

「えっ?何?なんで…??」

まだ意識はハッキリしないながらも何かおかしい事だけは分かりました。いつの間にか私は自宅にいて、素っ裸になっている…。
ああ、私、今レイプされてるんだ…と自覚しました。

「ヤダ…やめて…嫌!嫌!嫌!!」

私は無我夢中で抵抗しましたが、男の力には適いません。

「うるさいな、黙れよ!」

怒鳴り声と同時に頬に鋭い痛みが走りました。思いっきり引っぱたかれたのです。
もう恐怖でしかありませんでした。

「思ったより早く目が覚めたな…」

男は舌打ちをして独り言のように呟くと私の両手首をテープのようなものでくくりつけてしまいました。

殺される…!!

そう思った私は泣き叫び必死の抵抗をするもまた頬を叩かれ今度は口の中へハンカチを突っ込まれ、手首同様テープで塞がれます。

「処女なんだろ?抵抗しなきゃ気持ちよくしてやるから大人しくしろよ」

男は乱暴に私の足を持ち上げると赤黒いチンコをマンコにねじ込みました。

「んんんっ…!!!!!」

痛みで声を上げましたが、口が塞がれているので声になりません。

「処女だけあってやっぱりキツすぎるな…」

男はそう呟くと一度チンコを抜いて指を挿入すると激しくピストンします。
チンコよりは痛くはなかった…しかもちょっと気持ちいいと感じてしまう箇所がありました。
恐怖の後の快感って脳がバカになるのか、妙な安心感をもたらしてしまうのかもしれません。
レイプされている事には変わりないのにこれなら大丈夫と思えてしまう自分がいたのです。
そのせいで体の力がある程度抜けてきたのか、痛みよりも感度がよくなってしまったようです。

「ほら、ちゃんと濡れてきたじゃないか」

男は指を抜くと再度チンコを挿入しました。最初よりは痛くないけれど私は処女なので圧迫感しか感じません。けれど男にとってはそれがよかったようでした。

「そうそう、これくらいの締め付けがいいんだよ」

と私の事なんてお構いなしでチンコを突き入れます。
この時には殺されるわけじゃなさそうだと抵抗するのを諦めていました。諦めたというより体を動かす気力を失ったという方が正しいかもしれません。
私はただただ涙を流しながら、穴を貪る男のチンコを受け入れるしかありませんでした。

「ああ…いいわ…イキそう…イクぞ…」

男の腰の動きが早まるのが分かります。そして間もなくすると中にドクドクと熱いものが流れ込むのが分かりました。
処女でもこれがイッたという状況なのは知識として理解していたので、これでようやく終わったのだと思いました。

けれどそれは私の甘い考えでした。ここからさらなる陵辱が始まるのです。

「まだもう一発イケそうだな。折角だからコッチの処女も奪ってやるよ」

男は私のお尻の穴に指を突っ込みました。ひりつくような痛みと気持ち悪さが恐怖心を掻き立てます。

「ん゛ん゛ー!!」

声にならない声を上げ、首を振りながら必死で拒否するも、そんな私の様子を愉しむかのように男は笑みを浮かべます。

「ほら、反対向けよ」

男は私の体を反転させうつ伏せにします。そして膝を立たせお尻を突き出す格好にさせられました。
今度は両足までテープでまとめてくくられ、文字通り手も足も出せない状況に。
最後の足掻きで体を捩って抵抗するもそれは逆効果でした。

「そんなにケツ振って誘ってんのか?」

男は笑いながら私のお尻を一発叩きます。そしてお尻の穴に何かべっとりとしたものを塗り、再び指を挿入されました。
最初より痛みはないものの気持ち悪い事には変わりありません。ウンチが出てしまいそうな、そんな感覚です。
しかも指の数が増やされていくのか段々ときつくなってきます。それにつれてヒリヒリとした痛みも蘇ってきました。

「そろそろか…」

男は呟くと指を引き抜きます。男の両手が私の腰を掴みました。

ああ…嫌だ…また犯される…

首を振って抗うも男は気にもしていないようでした。そしてチンコは一気に突き入れられたのです。

「い゛い゛っ~~~!!」

強烈な痛みが走ります。指とは比べ物にならない太さのものがアナルに入ってきたのです。

「ほら、力抜け。あんまり締め付けんなよ」

そんな事を言われても何をどうすればいいのかわかりません。男は言うだけ言うとお構いなしにアナルを犯し始めました。
肛門はヒリヒリを通り越して熱をもち、全身が熱くなります。ウンチが出そうになるのを堪えるとさらに痛みがこみ上げ目の前までチカチカしてきました。

無理だ…お尻が壊れる…

あまりの痛さに涙も止まりません。だからといってアナルを犯すチンコの動きが止まるわけでもありませんでした。
そう思うと痛みや便意に抗うのが無駄のように思えてきて、私はアナルを犯されるだけの人形に徹しました。

ブチュチュチュチュ…!!!

犯される事に屈したからでしょうか、筋が緩んだせいで本当にウンチが漏れてしまいました。

「きったねぇな。ウンコ漏らしやがって」

そういう男の口調は何だか嬉しそうで、腰を振るリズムも早くなって。何だか私がウンチを漏らした事に興奮しているようでした。

「ほら、お前の汚いウンコ穴にもザーメンぶちまけてやるからな!」

アナルを犯すスピードがますます速くなります。ウンチの臭いも漂ってきました。
その時です。

「っ…おふっ…」

男の小さなうめき声と共に腰の動きが止まりました。どうやら射精したようでした。

男はアナルからチンコを引き抜くと、その場を離れました。シャワーの音が聞こえたので、汚れたチンコを洗っていたのかもしれません。

男は戻ってくると身支度を整え始めました。その間私は全裸で手足を拘束されたままです。このまま放置されるのかという恐怖がこみ上げてきました。

男が身支度を終えると手の拘束だけ解かれます。

「じゃあ帰るから」

男はそのまま部屋から出ていきました。
ドアの閉まる音が聞こえて、これでようやく終わった…私は解放されたのだと気が抜けると、途端にまた涙が溢れ出てしまいます。恐怖と緊張から解放された安堵感です。そして何故か同時に手足がガクガクと震えました。

震える手で口と足のテープだけ外すとしばらく動く事が出来ず私はベッドの上で泣き続けました。気持ちが落ち着いてくると今度はどうしようもない屈辱感がやってきました。

私の処女はレイプで奪われた。アソコもお尻も痛いし、中にはまだ男のモノが入っているような気がする。シーツにはベットリウンチが付いていて臭いし、もう本当に最悪だ…。

この日、私は眠る事は出来ず、一晩中泣きはらすのでした。

多分明け方頃だと思います。私は泣き疲れていつの間にか眠ってしまったようでした。目が覚めると室内は明るく、もう昼なのだなと思いました。今度は部屋に誰もいなくてホッとしました。

少し寝て、ようやく少し冷静になる事が出来ました。

どうしよう…とりあえずシャワーを浴びたい…そしてシーツをどうにかしないと…

アソコもお尻もまだ痛くて少し動くのも苦痛です。何とかシャワーを浴びて、シーツは洗う気にもなれなくてゴミ袋に入れて処分しました。

体も部屋も綺麗になったけれど、惨めな気持ちを拭う事はできません。むしろレイプされた直後よりその思いは強くなりました。

レイプで処女を奪われて結局お金も貰えず、その上私の身分や住まいまで知られている。どうしようもない絶望感に苛まれました。

警察に被害届を出すべきではと思う人も多いと思いますが、パパ活をしようとしてレイプされたなんて情けなくて言えるはずがありません。
おまけに私の大学や自宅を知られているわけですから余計な事をすると何かされるのではという不安もありました。
さらに最初に見せてもらった名刺に書かれていた会社名や名前をネットで調べてみても出てくる情報はありませんでした。あれも偽物だったのです。

私は完全に泣き寝入りするしかありませんでした。

もう一度言います。私は処女のくせにパパ活しようと失敗し、レイプされてマンコとアナルの処女を奪われたバカな女です。
この出来事から2年近く経ちますが、未だにこの時の事を思い出すと動悸や吐き気がします。
男性と接するのも怖くなり、私の性体験はこのレイプのみ。本当に情けなく惨めです。

もしこれからパパ活をしようと考えている女の子がいるならやめた方が賢明です。
狡猾な男は平気で嘘を吐くし、偽物の名刺だって作るし、薬を盛るし、意識がないのをいい事に持ち物を漁り住まいが分かる物を見つけると自宅に上がり込みレイプします。
少なくとも私のように何の知識や疑いもなく行動に移すのは危険です。

また、男性の皆様。この体験談を読んだからといって悪用するのはやめてください。私のような被害者を増やさないためにも…