初めまして。専業主婦の美憂です。歳は36になります。
家族構成ですか?えっと、夫、私、そして息子の三人家族です。
夫は40、息子は今年中学1年生です。

…あの、今こうしてインタビューに応じてはいますけど…主人の事は決して嫌いになったわけじゃないんです。
家族がどうでも良くなったわけでもなくて、それなりに大事には思ってますよ。
ただ、私自身のそういう経験が浅いせいなのか、早い段階で主人との夫婦生活に飽きてしまって…。
挙句の果てに、夜、主人が私の上で動いている最中に明日の献立を考え始める始末ですから。
あはは、我ながら酷いですよ、ね…。

本当はこんなの贅沢だなんて…私のワガママだなんて分かってるんです。私だってバカじゃないですもん。
子宝にも恵まれ、専業主婦として何不自由ない生活をさせて貰って。
でも、ここまで夜の生活に不自由してしまって…。
もう女としては終わりかも、と思っていたものの、どこかでまだまだ女性で居たい、という気持ちがあったせいだからでしょうか?
つい、悪友の誘いに乗って、割り切り目的の人達が集まってるって評判のSNSに手を出してしまったんです。
でも、まさかそれであんな事になるなんて…。

こうなったのを後悔してるわけじゃないんです。いえ、むしろ後悔出来る程の良心があればどれ程良かった事でしょうね。
あくまでも世間一般的に見れば、ですけど…。正直、全く後悔してないんです。だって今、怖いくらい満たされてるんですもの。

今の私は、一回きりの過ちで済ますつもりが、あの人に…いえ、あの人達に心を奪われ…現在に至るまで身も心も、あの人達の奴隷なんです。
見て下さい、この落書き(上半身を露にする)。描いて貰ったんです…やだ、そんな驚かないで下さいよ。こんなのまだ大した事ないですよ。
もっとも、主人とのセックスの前には消さないといけないんですけどね…あぁ、やだやだ。私がしたいのは、あの人達とだけなのに。
え、不倫じゃないかって?
やだ、違いますよ。あくまでも彼達と私は”主従関係”なんです。
恋愛感情を抜きにした、もっと崇高な絆で結ばれてるんですよ。

どうしてこんな事になったのかですか?ええ、勿論お話しますとも。
むしろ誰かに話しておきたくて。
悪友にすら全ては話せないんですもの。
それに、こうして匿名で話して、知らない誰かに秘密を共有して貰うのってなんだかゾクゾクしちゃいます。
今も思い出して濡れて来ちゃって…最初から順を追って、お話しますね。

~目次~

①退屈な性生活、女としての焦り
②ご主人様との出逢い
③一回だけだから…
④終わらない調教
⑤ご主人様”達”の世界へようこそ
⑥愛憎の果てに

①退屈な性生活、女としての焦り

最初にもお話した通り、私、美憂の性生活は正直に申し上げて…至ってつまらないものでした。
このままでは女性として終わってしまう…。
でも。
家庭に入って母になるとはこういう事であり、性が満たされなくても不満を抱いてはいけない、むしろ主人に養って貰っているのだからこのような贅沢を言うなんてもっての外。
このまま主人の性欲処理兼、妻、兼、母親として生きて行くんだ…そう覚悟を決めようとしようとするものの。
それでもまだ心のどこかで「でも、女として終わりたくない。ときめきが欲しい」と叫んでいる自分自身が居ました。

そんなある日、息子の小学校のPTAの行事で、ママ友のナミと話す機会があったんです。
彼女は、健康的に日焼けした肌にほぼ金の茶髪、巨乳&露出の多い恰好派手な見た目で他のママ達からは敬遠されていましたし私も例に漏れず関わりを避けていたのですが。
話してみるととても気さくで自由闊達な、他のママ達が抱いているような悪いイメージとは正反対のさっぱりとした気の良い女性でした。
とは言っても、表立って堂々と仲良くするのは周りのママの目もあったので憚られたのですが、行事がきっかけで、スマホでやり取りしたり、こっそり2人でお茶する程度の仲になりました。

ある時、ナミと話してて性生活の話題になったんです。
ナミの性生活はそれは羨ましいもので…毎晩天国に行くんじゃないかって位の快感を幾度となく味わっている、と。
そんな話を聞きました。
思わず、「良いね、私は正直そんな快感感じた事ない…いつも退屈。」と、ぽろっと本音を漏らしてしまったんです。
するとナミが、「え、そうなの?意外だね。旦那さんイケメンなのに。まぁ、私も夫相手にイキまくってるわけじゃないけどね笑」と。
不倫?!と驚く私を前に、「違う違う!笑、不倫じゃないよ!毎晩違う相手と夜楽しんでるの!パートしてるテイで、ちゃんと息子が寝る前には帰るんだけど、その間外でイタしてるってワケ♪
夫は県外に赴任してて滅多に帰ってこないしね♪楽しいよ♪」
どうやってそんなに相手を…ナンパ?と思って絶句していると、彼女がズイッと私の前にスマホを突き出しました。
「今の時代、いくらでも相手見つかるんだよ?」
画面を見ると、夥しい数のアプリがインストールされていました。

「美憂ちゃんは清純系だから~、こんなのどう?」
ナミが慣れた手つきで、器用にブラウザで何かを検索し始めました。
また画面を見せられ、そこには紳士な男性ばかり集まる、女性は人妻のみ登録可能な出会い系アプリの紹介記事が。
「私もこれやってみた事あるんだけどね、清純系で大人しめな女性ばっかり求めてる感じしたんだよね~。私とはどうも相性悪かったっていうか…。でも、割り切り目的の人達ばかりだから、美憂ちゃんには合ってるんじゃないかな!
それに、このまま女として終わるの勿体ないよ?
どうせなら、こういうところで息抜きしながら”良妻賢母”していかなきゃね♪」

そう早口で言い切るやいなや、唖然としている私の手からスマホを奪うと慣れた手つきでアプリを登録し始めました。
「はい、これでOK♪」
何がOKなの…と思いながらも、ナミの「このまま女として終わるの勿体ないよ?」のフレーズが頭から離れずに、ずっとスマホから削除出来ず…ある日、起動してしまったんです。

そして慣れないまま画面をスクロールして行って。
上品な白基調の、高級感のあるデザイン。皆さん、思ったより紳士的な感じの自己紹介を書いていて。
もっと見ようとしたら、会員登録が必要と出て来たので「登録するだけなら…無料だし」と、登録してみました。
恐らくここが、運命の別れ道だったのかもしれません。

②ご主人様との出逢い

何となく登録してみたものの、何をすれば良いのか分からずにひたすら登録男性、女性達のプロフィールを見ていました。
すると、皆さんちゃんと自分の求めるものをプロフィールに明記して、アピールしている事に気付いたんです。
私も…書いてみようかな。
ゴクリ、と生唾を呑み込んで、プロフィールを書いてみました。
「初めまして、性生活に不満のある主婦です。このまま一生を終えるのかと思うとどうにも居てもたっても居られなくて、友人に勧められるがまま登録してしまいました。右も左もわかりませんが、同じような悩みを持っている方居ませんか?」

思った事をそのまま書き綴ったら、こんなプロフィールになってしまいました。
それでも最初は沢山メッセージが来ていたので、一つ一つに目を通して…その時はただ、目を通すだけでした。
やがて数日が経ち、メッセージの嵐が止んだ頃。
ピロン、とスマホの通知音が鳴りました。
見てみると、アプリから私宛にメッセージが届いているようでした。
「初めまして。僕はバツイチですが、かつて同じ悩みを持っていたのでお気持ち分かりますよ。もし良ければ一度お話してみませんか。お待ちしてます。」
彼のプロフィールを見てみると、主人と同年代の男性、趣味はアメフト…プロフィールの写真には体の一部が写っていて、がっちりとした体躯の惚れ惚れとするような上半身でした。
思わず見惚れてしまい、そのまま熱にうなされたように返事を書きました。
「私も貴方に興味があります、是非一度お話してみたいです」と。

私は何をしているんだろう、と思いながら登録するに至ったきっかけ、そして夫婦仲が決して不仲ではない事や、これからの人生まだ長いのに、このまま女を捨てて生きていいのか…等。
様々な事をお話して、打ち明けました。
すると彼が言ったんです。
「家庭のことは大事ですよね、わかります。では、家庭を壊さずに割り切りで一回だけ僕と遊んでみませんか?勿論秘密は守りますし、必要であれば身分証明書を提示しますよ。」

しばらく返事出来ない位、悩みました。
でも、このまま女を捨てたまま老いてゆく自分を想像して…居てもたっても居られなくなって。
私は、「はい、お願いします。ちょっと怖いですが…優しくしてくださいね。」と、お返事したのでした。

③一回だけだから…

”一回だけ”
あらゆる場面において、その言葉を守れた人って、どの位いるんでしょうか。
”一回だけ”のつもりがそのまま続けてしまう、そんな人って決して少なくないんじゃないでしょうか?
私も例に漏れず、そうでした。

平日昼間に初めて会った彼は…プロフィール通りのガッチリした体躯、顔は誠実そうな…主人よりちょっと老けた感じはあるけれど、優しそうな感じの男性でした。
主人と子供には、ナミの家に泊まると嘘をついて。
レストランで食事をして、ホテルへ向かいます。

部屋に入るなり、彼は私を抱きしめて長いキスをしてくれました…。
主人からもされた事がない、濃厚なキスです。
思わずンンッ、と声が出てしまって、ジュワッと下半身に熱いものが溢れてくるのを感じてしまいました。
その舌遣いに腰砕けになっていると、「一回だけだからね、安心して…思いっきり可愛がってあげよう。」
その言葉を信じて、私は彼に身を委ねました。

しかしそこで私を待っていたのは、想像していたのとは違うめくるめく官能の世界でした。
後ろ手に縛られ、否応なしにアナル浣腸され、アナルに強引に挿入され…あっけなく私のアナルバージンは散ってしまいました。
普通ならば馴らした事のないアナルにすんなりペニスが入る事はないらしいのですが、実は私、主人との性生活が上手く行っていないので欲求不満のあまり、自分でアナルに指を出し入れしていたんです。
しかも、数年にわたって。

ですので、すんなりとはいかないまでも、彼のペニスを呑み込んでしまったんです…。
それと彼は、自身の事を「ご主人様と呼ぶんだよ」と。
ですので、ご主人様気持ち良いです、アナルで感じているメスブタです、と喘ぎながら何度も絶頂を迎えてしまいました。
今まで吐いた事のない口ぎたない言葉でしたが、すんなり口から出てしまう程、彼の責めは気持ち良いものだったんです。

数年にわたり他者からの快楽とはご無沙汰だった体です。
渇いた土に水が染み渡るように、貪欲に快楽を吸収し続け…
すっかり私は、彼の調教の虜になってしまいました。
何より、とても肌が合うというか、この人をその場所限りにしてはいけない…そう本能が囁いたんです。

「それじゃあ、元気でね。」
身支度を終え帰ろうとするご主人様に、私はすがり付きました。
「お願いです、一度だけと言わず、今後も会って頂けませんか?」
彼はしばらく考えるようなそぶりをした後、こう言いました。
「うーん、それは今後次第かな。僕はその場限りのつもりだったけど、美憂さんの態度次第では続けてもいいかも知れないね。」
何とも言えない物言いをするご主人様に、焦る気持ちだけが募りました。
「お願いです、どうか、どうか…。」
急いで服を脱いで、全裸で土下座を繰り返します。恥も外聞もなく、仁王立ちするご主人様の前に三つ指をつき続けました。
するとご主人様は、「いいよ。」とあっさり仰ったんです。
「ありがとうございます!」パッ、と明るい顔で彼の顔を見上げると、ニッコリ笑顔で「でも条件がある」と。

・今後の自分の調教は過酷な物になるが、一切拒否しない事
・夫とのセックスは決して拒否しない事

これが必要最低限の条件でした。
そして私は、ご主人様と会っていない時にも調教を受ける事になったのです…。

④終わらない調教

ご主人様と会っていない時に彼が提示した調教―それは、家でもおまんこにバイブを仕込む、というものでした。
そして、その様子を録画しておけ、と。
私は食器棚の死角になる位置にビデオカメラを仕掛け、おまんこにバイブを仕込み…夫の居ない間に何度も動作させ、カメラの前で家事をしながら、何度もイキました。
そして、定期的にご主人様にそのイキざまを見て頂いていたんです。

一度、バイブを作動させている最中に息子が帰ってきてしまい、とても焦った事がありました。
「ただいま~」という声と共に、息子がこちらに駆けて来る音が聞こえて…
バイブのスイッチを切って、とっさに下着とスカートを履いて事なきを得たんですけど。
息子に「ママ、床が濡れてるよ」って指摘されてしまって…言うまでもなく、私のマン汁です。
「あぁ、さっき水をこぼしちゃって。後で掃除するわね。」と返したのですが、「僕がふいておくよ!」と。
息子がティッシュで拭いてくれました。
その様子も無論カメラに収められていて、ご主人様と会った時見せたらとても満足そうにしていました。
「いっその事、息子クンに見て貰いながらオナニーすれば良かったのにな?」なんて囁かれながら、何度もバックで突かれてしまって、とっても感じちゃいました。

ご主人様は、テクだけじゃなくて言葉責めも上手くて…。
いつもビンビンに感じてしまうんですけど、その感覚も底なしで…。
普段の生活でもご主人様の事ばかり考えてしまって、身も心も奴隷になっていくのをひしひしと感じていました。
会うたびにどんどん淫らに開発されていく日々が続いて、そんな最中。
夫が一週間海外出張に行くことに。
その事をご主人様に話すと、「その一週間、うちにおいで。みっちり調教してあげよう。」と。
悪友のナミに事情を話して、息子を預けて、一週間ご主人様の家で調教して貰う事になったんです。

⑤ご主人様”達”の世界へようこそ

約束の調教の日が来て、私は期待半分、怖さ半分でご主人様の家に赴きました。
ご主人様は何か事業を切り盛りしているらしく、大豪邸と言っても良い程の広さの邸宅にお住まいで…何をしているかは聞いていませんでしたが、すごいな…と思いながら横顔を眺めていたのでした。
「こっちだよ」ご主人様の先導でドアを開けると、そこには三人の屈強な男性達がいました。
顔にはマスクをつけていて、口元だけが見えるようになっています。
皆、一様に笑っていました。

それからの事は、自分の身に起こったことなのか…記憶が少し曖昧です。
複数の男性達から代わる代わる犯され、蹂躙され。穴という穴を犯されて、あっという間に体中ザーメンまみれになりました。
ご主人様は、その様子を見てニコニコ温和に笑いながら「とても似合ってるよ。」と言ってくれました。
その言葉が嬉しかったのと、体がもっと快楽を欲していて…寝ている間とご飯時以外は、全て複数の男性達との性交に耽っていました。
今まで試したことのない乳首への針刺しプレイも行って頂き、痛みと快楽に震えながら、勢いよく放尿してしまったり。
自分の出した尿を飲まされたり…。

最初の内は、ひたすら犯されながら鞭打ちされたりとハードな調教を受けていましたが、後半になるにつれ、スカトロを主体とした調教へと移行して行きました。
スプーンひとさじのウンコを食べさせられたり、鼻の孔の中に塗りたくられたり。
最後の方では、尿でドロドロにした皆さまのウンコを体中に塗りたくりながらオナニーさせられました。
ご主人様の命令で、「ウンコの香り最高です!」なんて、絶叫させられながら。
流石に慣れなかったので、香りにむせながらのオナニーとなってしまったのですが、それでも体はこれ以上ないくらいの背徳感からでしょうか、とても反応してしまって。
ウンコまみれになりながら、絶頂してしまったんです。
その時、「ああ、もう畜生以下の存在に堕ちたんだ…」と、心の底から実感しましたね。

⑥愛憎の果てに

でも、後日その話をナミにしたら「流石にスカトロはやり過ぎじゃないの?」って、ちょっと引いてて。
そして、スカトロ調教以降、段々ご主人様からの扱いが雑になって来ているのも身に染みて感じていて。
ご主人様からの、私に対する興味が薄れて来ているのを感じていたんです。
どうして?と憎みたくなりましたが、でも、快楽をこの身に教えてくれたのも事実。
それでもどうしても寂しくて、私は他のアプリを使って他にもご主人様を作る事にしました。

今では、ご主人様が5人います。
一番最初のご主人様との関係はまだ続いているのですが、もうメインではありません。
メインは、他のご主人様です。そのご主人様は大学生なのですが、「子供がいるのにこんなにヒイヒイ鳴いて、このビッチが」なんて言いながら、容赦なく責め立ててくれます。
撮った動画を仲間内で回しながら、オナネタとして提供してくれているらしいです。
先日は、メインのご主人様の学友達が彼のアパートに押し寄せ、私の身体に代わる代わる落書きをしてくれました。
肉便器、とか、無料マンコ、とか、中出しフリー、とか。それがこの落書きですね。お見せしてないだけで、下半身はもっとヒドイんですよ…ふふ。

でも、最初申し上げた通り後悔は一切なくて、この生活に充実感を感じていますし、もう元の生活に戻るのはイヤなんです。
皆さんの奴隷として生きてようやく、女として花開く事が出来たといいますか。
良いですよね、育児放棄しているわけでもなし、家事もきちんとやっていますから。
これからはもっとご主人様を増やす予定です。
もっとたくさん、酷い目に遭いたい。そう思いながら、下半身を潤ませながら…出会いを求めています。ええ。