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SM体験談

アナルセックス好きのドM変態女と出会った話。

投稿日:2018年10月7日 更新日:

 5年ほど前、出会い系をはじめてから半年ほどでセフレ関係になれたのは二人。厳密にいえば始めた当初から会ったりセックスしたりはできたんだけど、みん援助目的の風俗嬢崩れといった感じで、こっちもメールのやりとりでテンション上がってるから条件決めて待ち合わせしちゃうんだけど、会ってみたら写真と全然違うはデブだわブスだわ。自分の性欲を制御しながら、当たりを引く為に複数女性とやり取りを続け、こちらからの援助条件をひきあげつつ写メ交換を数枚重ね相手の実態を見極める、というなかなかにギャンブル的であり困難もコストも伴う一種の”作業”を行う中で、ホントにぽっと出のちょうど良いセフレと会えたのが半年で二人。

 これが効率が良いのか悪いのかは全然わからないけど、その中一人Aちゃんは、会うと愛嬌もあって明るしい、ホント彼女にしたいくらいだったんだけど、いくら連絡をしても急に連絡が取れなくなったり、と思えば何事もなかったかのように約束を取り付けたがったりと、結局彼氏がいるのか他にセフレがいるのか、プライベートの事は一切わからないまま、そんな状態に耐え切れなくなった自分から縁を切った。でもセックスの愛称はノーマルだったけど抜群で(今思えば彼女が異常な名器だったのでは?とも)それだけ体も心も夢中になれたので、こちらの望みが叶わない状態に絶望感を覚えたのも事実。

 で、もう一人のBちゃん。前述の通りポイント稼ぎの半サクラ会員と援助風俗崩れ女の巣窟をかき分けながらのサイト利用の中で、数少ない天然ナチュラル経験人数も少なめの女の子だったので、まあ顔やアソコの愛称はイマイチだったけど、とあるきっかけからズルズルとセフレ関係を続けることに。

 経験人数自体は2人と少ないけど、初めての彼から半ばレイプ状態でされたアナルセックスに、精神的トラウマとそれ以上の背徳的欲望を覚え、2人目の彼氏と付き合った時に普通の彼氏にはこんな欲望打ち明けられないし、普通のセックスもできないと悟ってしまった、というまあ稀な経験を持っていた女の子。知り合ってやりとりを始めた時も写メ交換や連絡先の交換、自分のことについて話すのも下手な感じで、いったい何がしたいのかつかめないまま連絡を取っていたんだけど、ある時「私このサイトもうやめようと思うんですけど、最後にききたいのです。」「はっきり言います、、アナルセックスって興味ありますか?」

 セックスのプレイとして知識はあったものの実際にやったことはなかったので、正直びっくりしてしまったけど、まあ何かしらきっかけが続けばと思い「あるよ。する?」と軽い気持ちで返事を。それからイキナリ「LINE IDおくります」「エッチな写メもいいですよ」「最短でいつ会えたりしますか?」と丁寧な口調は変わらないけど明らかに高いテンションで連絡がくるように。そのテンションに多少気後れしながらも、なすがままに約束の日を迎える。待ち合わせからとりあえず喫茶店に入るも全然目を合わせてくれず、会話も乏しい。今日は何もないかなーみたいに思い始めた時にLINE経由で「ホテル一緒に行ってくれますか?」とのメッセージ。

 もちろんそれが目的で来ているので断る理由もなく、即ホテルへ。部屋はほぼ真っ暗な状態でお互いタドタドしくシャワーを浴びる。「恥ずかしいんですけど、家で下剤を飲んできて、お尻の中は綺麗な状態です。」「アナルにエッチなことしてくれますか、、?」と、暗い部屋の中で震えるような声でおねがいされることに。そんな姿が愛おしく思え自身も初のアナルプレイを受け入れたのでした。

 Bちゃんと連絡を取り合ってからは一応アナルセックスについてネットで調べたりしていた。それまでに考えていたこととしては”いきなりの挿入は避ける”、ということ。それは彼女がアナルへの性的アプローチを求めつつもトラウマを抱えていたという点を考慮して。通常の愛撫を意識して、あとはローションを常に多めに使用しながら、ゆっくりアナルを舐めたり、同時にクリトリスを刺激したりと丁寧な前戯を心がける。「あ、あ、いいです、、すごくいいです、、」「もっと、、もっと、、中をいじってください、、」控えめながらも強い要求を受けるも、「まだ挿入は駄目だよ」と焦らし続けること1時間弱。「もう、、射れてもらわないと頭がおかしくなりそうです、、」涙ながらに言う彼女にこちらも心を決め挿入することに。

「ああああああ、おおきい、、、おおおきいい、、お尻だめだめだめ、、ひぃぃぃい」さっきまでより明らかに甲高い声で、ヨガっているような恐怖を感じているような震えた声で懇願と拒否を繰り返すBちゃん。自分もアナル初挿入だった為、慎重に、ゆっくり、丁寧なピストン運動を繰り返す。10分ほど経った頃、それまでより更に大きな、まるで子犬が吠えているような金切り声をあげたかと思うと「だめらめだめ、、、、!!もうらめなのー!!!」と号泣、その後、大量失禁しながら体を痙攣させ失神。あまりの事態にビックリして思わず勃起も収まってしまうことに。

 体を震わせながら肩をガクガクさせ過去休暇と思うほど早い呼吸を繰り返してたが、5分ほどしてようやく落ち着くことに。大丈夫とは思っていたけど、落ち着いて会話もでき(というかこのリアクションから、どこかおかしくなったのか心配したくらいだけど)少し安心することに。その日はアナルはそれまでに、せっかくだからという気持ちとM女として調教したい気持ちを込めイラマチオでフィニッシュすることに。

——-

その後は、Bちゃんとしては存分にアナル調教を任せられる相手として、自分も性欲発散とS調教への興味からセフレ関係を続けることに。ほぼネットで得た知識だけど、様々な道具を、もったいないから彼女の自腹で購入し1年半程度セフレ関係を続ける事に。お互いの利害関係は一致するも心のどこかで彼氏彼女にはなれない思いがあったのは事実だったので、自然に連絡を取らなくなり結果は自然消滅。最初はフェラや愛撫もヘタクソだった彼女が(アナル調教と引き換えにだけど)一生懸命にテクを覚えていく様は、思い出すと健気でかわいかったなと感慨に陥ることも。アナルと言ってもスカトロプレイは行わなかったし、彼女は常に腸内や性器周りを綺麗な状態にしていたのでアナルプレイに全く嫌な印象もなかった。だけどアナルである必要を感じてなかったのも事実だったので、別れは必然だったとも思う。

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