M女を探すのもいいですが、SでもMでもない、ましてやSMにすら興味を持っていない女性をM女としてジワジワ調教していくのって楽しそうじゃないですか?
「M女としての開発」です。これはM女を調教するのとはまた違った楽しみがあるので是非試してみてください。

まずは相手の緊張をほどきましょう。
相手との心の距離を縮めることがSMを全く知らない女性を取り込む最初の一歩となります。

心の距離を縮めるにはボディタッチ

人が相手に意識し始めるのはとっても単純なことなんです。それはボディタッチをすること。特に女性に有効的な方法です。触ると言ってもいやらしく触れるのではありません。普段の会話の中でさりげなく肩や頭を触るなど、とにかく “さりげない” のが大事です。男性もドキドキすると思いますが女性もドキドキしているのです。

笑顔って人を引き付ける

女性に限ったことではありませんが話すときの笑顔の重要性は認識されています。その時の状況にもよりますが、笑顔がある人には人は懐きやすく親しみを込めて心を開きやすいという実験結果があります。
緊張するような話しや真面目な話しの時でもはにかむ程度でもいいので口角を上げて笑顔を見せると相手に好印象を与えます。

恋愛テクニックの応用

よく目が合う相手には「もしかして自分に好意があるのじゃないか?」という錯覚を感じさせることが出来ます。これを利用して目が合わなくても気になる女性には視線を送り続けてみる。視野外ではない限り視線は届いているので印象付けることが出来ます。なおかつ目が合う回数が多ければ確実に相手は自分を気にかけていることでしょう。

ノリが良すぎても硬すぎてもダメ

ノリのいい女性の場合は別ですが、人見知りの多い日本人は人との接し方が下手な人が多いです。しかし一般素人女性をM女と化して調教するならこの壁を乗り越えなくてはいけません。上記の行動を意識しながら毎日何かしらの関りを持つことで女性との距離が縮まるでしょう。そのためにも共通の話題や好きなことを見つけて楽しい会話ができる関係になるとより調教への道のりがスムーズになります。

ここまでは至って普通のやりとりです。これからM女へと調教していきましょう。

仲が良くなったら押して押して引いてが効果的

お互いの距離が縮まったら砕けた自分をさらけ出してもいいでしょう。 「他の人とは違う態度をあなただけには見せる」という特別感が女性は嬉しいのです。冗談半分の悪ふざけでも許されるぐらいの仲になったらエッチな話しをしたり、大胆なボディタッチ(ハグに近いとか耳や首筋を触るなど)というような行動に移しても大丈夫です。

お酒の席は女性を大胆にさせる

こういった経験はみなさん少なからずあるのではないでしょうか?男性はアルコールが入ると萎えるというのを聞きますが、女性はその逆で性欲が増します。一夜の過ちもお酒のせいで流せることは実際によくあることです。

ここからが本格的な調教の始まりです。

とはいえ、いきなり全裸にして緊縛をしたり、目の前でオナニーさせるなどの羞恥プレイはしません。まずは甘えてみます。アルコールの力も相まって甘えてきた男に母性をくすぐられる女性。口ではなくてもキスをしたりハグをしたりは性的興奮を高ぶらせ気持ち良くなりたいと思うようになります。
そうなったときが責め時です。

一線を越えると案外大丈夫なのが女性

何でもそうですが、抵抗があるのは自分がやったことがないものは想像が出来ないので不安や固定概念で拒否をするのですが、一度足を踏み込んでしまえば肝の座っている女性です、案外なんでもやりこなしてくれるのではないでしょうか。生理的に受け付けないものは無理ですよ。
初めは抵抗があったが慣れたらアダルトグッズを使ってオナニーするのが日課になったなどアリがちな話しです。ちょっと違いますが「やったもん勝ち」のような感じで、調教もちょっとずつマニア度を上げていけば受けいれやすくなります。

初めはSMプレイというより悪戯っぽく

最終的にはド変態M女として調教を進めていくのですが、初めはSMというものの楽しさを感じてもらわなければいけません。悪戯っぽく笑い楽しめるような調教と焦らしておねだりさせるような調教を中心に女性を躾けていきましょう。

おわりに

SMの基本はコミュニケーションと言います。
SMという共通点がない状態で女性をM女にしたいときでもコミュニケーションが基本です。お互いの仲を深め「この人と居ると楽しい」と思わせること。そう思っている頭の片隅にはセックスをしているような妄想をしている人も多いでしょう。
自分から気持ちよく服を脱いでくれるまでは決してエロイ感情を出さずに相手から来てくれるように持っていくのも調教のひとつです。
そこまで来たら後はSMの楽しさを身をもって体験してもらうまでです。