“18~22歳の女子大生・専門学校生希望。初々しい子が理想なのであまり派手な子は好みません。男性経験のない女の子ならなおよし、好条件も検討します”

まさに私の事だと思いました。今思えば浅ましいですが好条件というのも気になりました。
男性に返信すると間もなく返事がきて個人的なメッセージでやりとりする事になりました。
やりとりを要約すると“いつもは夕食に付き合ってもらって1万渡しているけれど、20歳の大学生で男性経験もないって事なら5万渡す”というもの。
一緒に夕食を食べるだけで5万も貰えるなんてラッキー!そしてやっぱり処女は価値があったんだと、私はその誘いに乗ってしまったのです。

これが全ての間違いでした。

トントン拍子に待ち合わせの日時も決まります。私はドキドキしながら、一番お気に入りの服を着て出かけました。

待ち合わせ場所にいたのは50歳前後の男性。肌は浅黒く、中肉中背でどこにでもいそうなおじさんという雰囲気。もし怖そうな人が出てきたらどうしよう、という不安がなくもなかった私は少し安心しました。こんな事で安心している場合ではないのに。

「じゃあご飯を食べに行こうか」

お礼は食事が済んでからでもと、男性に先導されて向かったのは個室の居酒屋さん。
慣れた女性なら先にお礼を促すのだと思いますが、私はそこまで頭が回りませんでした。

席へ着くとここで本当に大学生かどうか身分証明をする事になりました。少し抵抗はありましたが、自分も名刺を見せるし一目確認するだけだからという事で了承しました。
けれどこれが大きな罠でもあったのです。

私は学生証を見せ、男性は名刺を出しました。そこには横文字の会社名と“代表取締役”と肩書きも書かれていました。この人、会社の社長だからお金持ちなんだなと安心してしまった私は大馬鹿者です。

他愛ない話をしながら食事をしているとトイレに行きたくなってしまった私。用を足すために席を外しました。今考えればこれが最大の致命的ミスだったと思います。
トイレから戻り、再び食事を再開した数分後の事でした。急に眠気に襲われたのです。
正直、この時の事はあまりよく覚えていません。“どうしたの?酔ったの?”とかそんな声が聞こえてきたように思います。私はそのまま意識を失ったのでした。

意識が戻ると私はすぐ異変に気付きました。何かが私に覆い被さっています。パパ活相手の男でした。

「えっ?何?なんで…??」

まだ意識はハッキリしないながらも何かおかしい事だけは分かりました。いつの間にか私は自宅にいて、素っ裸になっている…。
ああ、私、今レイプされてるんだ…と自覚しました。

「ヤダ…やめて…嫌!嫌!嫌!!」

私は無我夢中で抵抗しましたが、男の力には適いません。

「うるさいな、黙れよ!」

怒鳴り声と同時に頬に鋭い痛みが走りました。思いっきり引っぱたかれたのです。
もう恐怖でしかありませんでした。

「思ったより早く目が覚めたな…」

男は舌打ちをして独り言のように呟くと私の両手首をテープのようなものでくくりつけてしまいました。

殺される…!!

そう思った私は泣き叫び必死の抵抗をするもまた頬を叩かれ今度は口の中へハンカチを突っ込まれ、手首同様テープで塞がれます。

「処女なんだろ?抵抗しなきゃ気持ちよくしてやるから大人しくしろよ」

男は乱暴に私の足を持ち上げると赤黒いチンコをマンコにねじ込みました。

「んんんっ…!!!!!」

痛みで声を上げましたが、口が塞がれているので声になりません。

「処女だけあってやっぱりキツすぎるな…」

男はそう呟くと一度チンコを抜いて指を挿入すると激しくピストンします。
チンコよりは痛くはなかった…しかもちょっと気持ちいいと感じてしまう箇所がありました。
恐怖の後の快感って脳がバカになるのか、妙な安心感をもたらしてしまうのかもしれません。
レイプされている事には変わりないのにこれなら大丈夫と思えてしまう自分がいたのです。
そのせいで体の力がある程度抜けてきたのか、痛みよりも感度がよくなってしまったようです。

「ほら、ちゃんと濡れてきたじゃないか」

男は指を抜くと再度チンコを挿入しました。最初よりは痛くないけれど私は処女なので圧迫感しか感じません。けれど男にとってはそれがよかったようでした。

「そうそう、これくらいの締め付けがいいんだよ」

と私の事なんてお構いなしでチンコを突き入れます。
この時には殺されるわけじゃなさそうだと抵抗するのを諦めていました。諦めたというより体を動かす気力を失ったという方が正しいかもしれません。
私はただただ涙を流しながら、穴を貪る男のチンコを受け入れるしかありませんでした。

「ああ…いいわ…イキそう…イクぞ…」

男の腰の動きが早まるのが分かります。そして間もなくすると中にドクドクと熱いものが流れ込むのが分かりました。
処女でもこれがイッたという状況なのは知識として理解していたので、これでようやく終わったのだと思いました。

けれどそれは私の甘い考えでした。ここからさらなる陵辱が始まるのです。

「まだもう一発イケそうだな。折角だからコッチの処女も奪ってやるよ」

男は私のお尻の穴に指を突っ込みました。ひりつくような痛みと気持ち悪さが恐怖心を掻き立てます。

「ん゛ん゛ー!!」

声にならない声を上げ、首を振りながら必死で拒否するも、そんな私の様子を愉しむかのように男は笑みを浮かべます。

「ほら、反対向けよ」

男は私の体を反転させうつ伏せにします。そして膝を立たせお尻を突き出す格好にさせられました。
今度は両足までテープでまとめてくくられ、文字通り手も足も出せない状況に。
最後の足掻きで体を捩って抵抗するもそれは逆効果でした。

次のページへ